この仲間と支えたい|ギフトスマイルのチーム紹介
朝、事務所に集まると、
「昨日の○○さん、どうだった?」
「今日は私が行ってきますね」
そんな会話から一日が始まります。
ギフトスマイルには、看護師だけでなく、PT・OT・STなどいろいろな職種のスタッフがいます。
それぞれ訪問する場所も、見ている部分も違います。
でも、利用者さんのことになると自然と会話がつながります。
「ちょっと聞いていい?」が言いやすい
訪問の仕事は、一人で利用者さんのお宅に伺うことが多いです。
だからこそ、戻ってきてからの会話を大切にしています。
「今日、いつもより歩くの遅かった気がする」
「最近ちょっと食事量が減ってるみたい」
「ご家族が少し疲れてる感じだったよ」
そんな話が出ると、
「じゃあ次の訪問で見てみるね」
「一度STにも相談してみようか」
と話が広がっていきます。
会議を開くほどではない、小さな気づき。
でも、そういう小さなことが意外と大事だったりします。
ギフトスマイルでは、
「ちょっと聞いていい?」
が言いやすいチームでいたいと思っています。
得意なことは、それぞれ違う
スタッフを見ていると、本当にタイプが違います。
話を聞くのが上手な人。
小さな変化にすぐ気づく人。
急なことが起きても落ち着いている人。
利用者さんを笑わせるのが上手な人。
もちろん、得意なことだけではありません。
誰にだって、
「ここはちょっと苦手だな」
というところがあります。
だからこそ、チームなんだと思います。
一人で何でもできなくても、
得意な人に聞けばいい。
困ったら相談すればいい。
それぞれの強みを持ち寄ることで、できることが増えていきます。
真面目な話のあとに、普通に笑っています
事務所では、利用者さんの状態について真剣に話していることもあります。
その一方で、
数分後には全然違う話でみんな笑っていることもあります。
お昼ご飯の話だったり、
訪問先へ向かう途中であった出来事だったり、
本当に何でもない話だったり。
医療や介護の仕事は、気持ちが重くなることもあります。
だから、
帰ってきた時に誰かがいる。
少し話せる。
笑える。
そういうことも大切だと思っています。
「楽しい職場です」
というより、
無理をせず、自分らしくいられる時間がある。
そんな場所でありたいです。
一人の利用者さんを、みんなで見る
例えば、
看護師が訪問した時に「最近むせることが増えた」と気づいたら、STへ。
歩く時のふらつきが増えていれば、PTへ。
生活の中で困っている動作があれば、OTへ。
逆にリハビリ職が訪問して、
「今日はいつもより息苦しそう」
と感じれば看護師に伝える。
職種が違うと、見えるものも違います。
だから、一人の利用者さんをみんなで見ることで、
気づけることが増えていきます。
誰か一人に任せるのではなく、
チームで支える。
これがギフトスマイルの訪問看護です。
「誰と働くか」も大切にしたい
仕事を探す時、
給与。
休日。
勤務時間。
もちろん、どれも大切です。
でも、毎日働く場所だからこそ、
「誰と働くか」
も同じくらい大事だと思います。
分からないことを聞けるか。
困った時に相談できるか。
一緒に利用者さんのことを考えてくれる人がいるか。
そして、
仕事が終わった時に、
「今日もお疲れさま」
と言い合えるか。
そういうことも、長く働くうえでは大切です。
一緒に働く看護師さんも募集しています
ギフトスマイルでは現在、一緒に働いていただける看護師さんを募集しています。
訪問看護の経験がなくても大丈夫です。
最初から一人で何でもできる必要はありません。
同行訪問をしながら、
少しずつ訪問の仕事に慣れていってもらえればと思っています。
「訪問看護には興味があるけど、ちょっと不安」
そんな方こそ、一度事務所の雰囲気を見てもらえたらうれしいです。
求人票だけでは分からない、
スタッフの表情や、
普段の会話や、
事務所の空気があります。
私たちは、
すごい人ばかりが集まったチームではありません。
それぞれ違って、
それぞれ得意なことがあって、
困った時には助け合う。
そんな普通のチームです。
でも、
この仲間となら、もっと地域の方を支えていける。
そう思っています。
これからも、
「生きるチカラと笑顔をつくる」
という想いを大切に、
利用者さん、ご家族、そして一緒に働く仲間の笑顔も増やしていけるチームでありたいと思います。
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