ギフトスマイルが一番大切にしていること|“その人らしさ”を支える看護 #訪問看護 #在宅医療 #その人らしさ #チーム医療 #寄り添う看護 #地域医療 #岐阜市 #心に寄り添うケア
ギフトスマイルが一番大切にしていること|“その人らしさ”を支える看護
岐阜市で訪問看護をしている私たちギフトスマイルが、一番大切にしていること。
それは、
「その人らしく生きることを支える」
ということです。
訪問看護というと、
血圧を測る。
薬を確認する。
必要な処置をする。
リハビリをする。
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
もちろん、どれも大切な仕事です。
でも、ご自宅に伺っていると、
「医療だけでは、その人の生活は支えられないな」
と感じることがたくさんあります。
私たちが見ているのは、病気だけではありません。
その人が今、どんな生活をしていて、
これからどう過ごしていきたいのか。
そこまで一緒に考えることを大切にしています。
同じ病気でも、大切にしたいことは違う
例えば、同じように歩くことが難しくなった方でも、
「自分でトイレに行きたい」
という方もいれば、
「もう一度、家の前まで散歩したい」
という方もいます。
食事についても、
「安全に食べられること」が一番大切な方もいれば、
「少しでも好きなものを食べたい」
という方もいます。
正解は一つではありません。
だからギフトスマイルでは、
「できる・できない」だけではなく、
この方は何を大切にしているんだろう。
というところから考えるようにしています。
訪問看護だからこそ見える、その人の日常があります。
看護師だけではなく、多職種で生活を見る
ギフトスマイルには、看護師だけでなく、
理学療法士(PT)作業療法士(OT)言語聴覚士(ST)
といったリハビリ専門職もいます。
職種が違えば、気づくところも違います。
看護師が、
「最近、歩く時に少しふらつくようになった」
と気づけば理学療法士に相談する。
理学療法士が訪問中に、
「今日はいつもより体調が良くなさそう」
と感じれば看護師へ伝える。
食事中のむせや、言葉が出にくくなったという相談があれば、言語聴覚士の視点も加わります。
着替えや入浴、家事など、日常生活の困りごとは作業療法士と一緒に考えます。
一人の利用者さんを、一つの職種だけで見るのではなく、
看護とリハビリが一緒になって、その人の生活を見る。
これがギフトスマイルの訪問看護です。
「どうしたらできるか」を一緒に考える
在宅の仕事をしていると、
「それは危ないからやめましょう」
と言えば簡単な場面もあります。
でも、それがその人にとって本当に良いのかは別の話です。
例えば、
「家のお風呂に入りたい」
「自分で料理を続けたい」
「家族と外食に行きたい」
という希望があった時。
最初から、
「危ないから無理です」
で終わるのではなく、
どうしたら安全にできるだろう。
誰かの手を借りればできないだろうか。
福祉用具を使えばできないだろうか。
そんなふうに考えます。
もちろん、すべての希望が叶えられるわけではありません。
それでも、
本人の想いを聞かずに、こちらだけで答えを決めない。
そこは大事にしたいと思っています。
最期まで、その人らしく
訪問看護では、看取りに関わらせていただくこともあります。
「できれば家で過ごしたい」
「最後まで家族と一緒にいたい」
そんな希望を聞くこともあります。
病状が変化する中で、
ご本人も、
ご家族も、
迷ったり、不安になったりします。
そんな時に、
看護師が体調を確認する。
医師と連携する。
リハビリ職が、少しでも楽に身体を動かせる方法を考える。
ご家族の話を聞く。
チームで一緒に支えていきます。
ギフトスマイルが大切にしているのは、
「最期までその人らしい人生を生ききること」
です。
病気になっても、
介護が必要になっても、
その人の人生まで病気になるわけではありません。
最後まで、その人が大切にしているものを一緒に守っていきたいと思っています。
そして、一緒に働く仲間にも「その人らしさ」を
私たちは、利用者さんだけでなく、
一緒に働くスタッフにも、自分らしく働いてほしいと思っています。
訪問看護は、一人で利用者さんのお宅へ伺うことが多い仕事です。
初めて訪問看護に挑戦する看護師さんやリハビリ職の方からは、
「一人で訪問するのが不安です」
という声をよく聞きます。
その気持ちは、とても自然だと思います。
だからギフトスマイルでは、
最初から一人ですべてを任せるのではなく、同行訪問をしながら少しずつ慣れていくことを大切にしています。
迷ったら相談する。
分からなければ聞く。
帰ってきたら一緒に考える。
「一人訪問でも、一人じゃない。」
これは利用者さんを支えるためだけではなく、働くスタッフを支えるためにも大切にしている考え方です。
岐阜市で訪問看護の仕事を探している方へ
ギフトスマイルでは現在、これから一緒に地域を支えていただける仲間との出会いを大切にしています。
看護師として訪問看護に挑戦してみたい方。
理学療法士として、病院だけではなく生活の場でリハビリをしたい方。
作業療法士として、その人らしい暮らしを支えたい方。
言語聴覚士として、「食べる」「話す」を在宅で支えたい方。
訪問看護の経験がある方はもちろん、
訪問看護・訪問リハビリが未経験の方でも大丈夫です。
病院や施設とは違い、ご自宅だからこそ見える生活があります。
一人の利用者さんと向き合う中で、
「この人にとって何が一番大切なんだろう」
と考える。
そんな看護やリハビリをしたい方には、在宅の仕事はとてもやりがいのある仕事だと思います。
「誰と働くか」も大切にしたい
転職を考える時、
給与や休日、勤務時間はもちろん大切です。
でも、毎日働くことを考えると、
誰と働くか。
これも、とても大切だと思っています。
困った時に相談できる。
仕事のことを真剣に話せる。
時にはくだらない話で笑える。
そんな仲間がいることが、長く働く上では大きいのではないでしょうか。
ギフトスマイルも、まだまだ成長途中です。
完璧な職場ではありません。
だからこそ、
「もっとこうした方がいい」
という意見も大歓迎です。
一緒に考えながら、
利用者さんにとっても、
スタッフにとっても、
もっと良い訪問看護ステーションをつくっていきたいと思っています。
この街で、その人らしい生活を支えていく
岐阜市で暮らす方が、
病気になっても、
年齢を重ねても、
できる限り住み慣れた場所で生活を続けられるように。
看護師。
理学療法士。
作業療法士。
言語聴覚士。
それぞれの専門性を持ち寄りながら、一人ひとりに向き合っていく。
それが、私たちギフトスマイルが目指している訪問看護です。
そして、
利用者さんにも、
ご家族にも、
一緒に働く仲間にも、
少しでも笑顔が増えてほしい。
これからも、
「生きるチカラと笑顔をつくる」
という理念を大切に、岐阜市の地域医療・在宅医療を支えていきます。
訪問看護や在宅リハビリの仕事に少しでも興味がある方は、
「まずは職場を見てみたい」
というところからでも大丈夫です。
私たちがどんな雰囲気で働いているのか、実際に見てもらえたらうれしいです。
.png)
コメント