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管理者 看護師 北浦 友香
1.自己紹介をお願いします。
北浦友香(きたうらゆか)、小学生と中学生の息子が
います。
看護師歴19年目です。岐阜大学医学部附属病院で15年、
消化器内科クリニック、ペインクリニック合わせて3年
程度の勤務を経て、私の目標である訪問看護師として
歩み始めました。
岐阜大学医学部附属病院に入職し、基礎疾患である循環器・呼吸器・腎臓内科
病棟で疾患看護、がん看護、緩和ケアを学びました。
その後外科を学ぶため、脳外科・眼科病棟に異動し、脳血管疾患・脳腫瘍な
どの急性期看護を学びました。どちらの病棟でも新人・中途採用者・勤務交代
者の敎育を担当しながら、チームリーダーを担っていました。
結婚・育児のため退職しましたが、同院の外科外来に復帰し、外科全般(消
化器、心臓血管、呼吸器、形成、乳腺、脳神経、整形、泌尿器、小児、麻酔科)と外来化学療法室を担当し、それぞれの疾患看護、ACPを用いた意思決定支援、療養の場の調整、禁煙外来の担当など幅広く経験をしました。
これまでの学びと経験を活かし、訪問看護師として利用者様とご家族が安心
して自宅で過ごせるようサポートしたいと思っています。
訪問看護ステーションの管理者としてはまだまだ未熟ですが、利用者様と
そのご家族様の想いに寄り添い、心のこもった看護ケアをご提供します。
そして、訪問看護の魅力をスタッフのみんなにも感じてもらえたらうれしい
です。

2.なぜ訪問看護という仕事を選んだのですか?
訪問看護実習で、住み慣れた自宅でその人らしく過ごせるようサポートがしたいと強く感じ、訪問看護師になることを目標にしてきました。
そのために必要な看護師経験を積んで、ようやく訪問看護師として歩み始めたところです。
病気や障害があっても、住み慣れたご自宅で安心して過ごしていただけるようサポートしたいと思います。
3.実際に働いてみて感じたギフトスマイルの良さは何ですか?
明るく、元気で、優しいスタッフばかりです。休憩時間はみんなで大笑いしています(笑)
カンファレンスもありますが、いつもスタッフ同士で利用者様の情報共有をし、相談し合っています。また、看護とリハビリが一緒になって利用者様やご家族にとってどうしたらいいのかを話し合い、共有できる素敵なチームです。 社長はスタッフ想いで、とても優しい方です。心に訪問看護への熱い思いを秘めています。
4.印象に残っているエピソードはありますか?
終末期の利用者様の呼吸状態が悪化し、ご家族様からの電話で緊急訪問をしました。すぐに状態確認を行なうと、経皮的酸素飽和度の数値が著しく低下しており、息苦しさで意識も混濁している状態でした。
そんな状態にも関わらず、私に笑顔を見せてくださり、「ありがとう」と口を動かして伝えてくださいました。吸引と酸素の流量調整で状態は一時的に改善しましたが、その3日後にご自宅で亡くなられました。
偏食のため病院食は食べられない方でしたが、亡くなる2日前まで奥様が用意するものを食べていました。
本人様の状態が悪化し、奥様も一時的にはパニックになりましたが、看護師が訪問することで落ち着かれ、ご本人様の「もう入院したくない」という思いに添うことができたと思います。
私が最後に訪問した時の笑顔と「ありがとう」がずっと忘れられませんし、今の私を支えてくれています。
5. これからギフトスマイルで働きたいと考えている方へ、メッセージをお願いします。
訪問看護・訪問リハビリの魅力を一緒に感じてもらえたらうれしいです。 明るい職場環境で、信頼できる仲間たちと一緒に、利用者様とご家族に寄り添う看護・リハビリをお届けしましょう。
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