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「訪問看護、ひとりで行くのがちょっと怖い」

gifutosmile
5 日前
読了時間: 2分

訪問看護に興味はあるけど、

「ひとりで利用者さんのお宅に行くのは、ちょっと怖い」

そんなふうに感じる看護師さんは、意外と多いんじゃないかなと思います。

病院なら、何かあればすぐ近くに先輩や同僚がいる。

でも訪問看護は、基本的にはひとりで利用者さんのお宅へ伺います。

「急に状態が変わったらどうしよう」

「自分の判断で大丈夫かな」

「分からないことがあった時、誰に聞けばいいんだろう」

初めてなら、不安になるのは当然だと思います。

実際、ギフトスマイルでも訪問に出る時はひとりです。

でも、ひとりで全部を抱えるわけではありません。

訪問中に迷うことがあれば、管理者や他の看護師に電話で相談することもあります。

事務所に戻ってから、

「今日ちょっと気になったんですけど……」

そんな一言から、自然に相談が始まることもよくあります。

看護師だけでなく、PT・OT・STもいるので、

「歩き方が最近変わってきた」

「むせが増えてきた」

「言葉が出にくくなっている気がする」

といった変化を、それぞれの専門職の視点から一緒に考えることもあります。

大げさなカンファレンスではなく、

机の横でちょっと話したり、

訪問から帰ってきたスタッフに声をかけたり。

そういう日常のやり取りが結構大事だと思っています。

訪問看護だからこそ、自分で考えて動く力は必要です。

でも、

「何でもひとりで判断できる人じゃないとできない仕事」ではありません。

分からないことは聞く。

迷ったら相談する。

利用者さんのことを、みんなで考える。

ギフトスマイルでは、そんな働き方を大切にしています。

訪問先ではひとり。

でも、戻ってくる場所には仲間がいる。

「一人訪問でも、一人じゃない。」

訪問看護に少し興味があるけど、

「ひとりで訪問するのが不安だな」と感じている方に、

こんな職場もあるんだと知ってもらえたら嬉しいです。


 
 
 

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