「訪問看護、ひとりで行くのがちょっと怖い」
訪問看護に興味はあるけど、
「ひとりで利用者さんのお宅に行くのは、ちょっと怖い」
そんなふうに感じる看護師さんは、意外と多いんじゃないかなと思います。
病院なら、何かあればすぐ近くに先輩や同僚がいる。
でも訪問看護は、基本的にはひとりで利用者さんのお宅へ伺います。
「急に状態が変わったらどうしよう」
「自分の判断で大丈夫かな」
「分からないことがあった時、誰に聞けばいいんだろう」
初めてなら、不安になるのは当然だと思います。
実際、ギフトスマイルでも訪問に出る時はひとりです。
でも、ひとりで全部を抱えるわけではありません。
訪問中に迷うことがあれば、管理者や他の看護師に電話で相談することもあります。
事務所に戻ってから、
「今日ちょっと気になったんですけど……」
そんな一言から、自然に相談が始まることもよくあります。
看護師だけでなく、PT・OT・STもいるので、
「歩き方が最近変わってきた」
「むせが増えてきた」
「言葉が出にくくなっている気がする」
といった変化を、それぞれの専門職の視点から一緒に考えることもあります。
大げさなカンファレンスではなく、
机の横でちょっと話したり、
訪問から帰ってきたスタッフに声をかけたり。
そういう日常のやり取りが結構大事だと思っています。
訪問看護だからこそ、自分で考えて動く力は必要です。
でも、
「何でもひとりで判断できる人じゃないとできない仕事」ではありません。
分からないことは聞く。
迷ったら相談する。
利用者さんのことを、みんなで考える。
ギフトスマイルでは、そんな働き方を大切にしています。
訪問先ではひとり。
でも、戻ってくる場所には仲間がいる。
「一人訪問でも、一人じゃない。」
訪問看護に少し興味があるけど、
「ひとりで訪問するのが不安だな」と感じている方に、
こんな職場もあるんだと知ってもらえたら嬉しいです。
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