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【一人ひとりに、きちんと向き合える看護・リハビリを】#訪問看護 #在宅医療 #看護師募集 #リハビリ職募集 #働き方を考える #チーム医療 #ギフトスマイル #生きるチカラと笑顔をつくる #岐阜市

gifutosmile
11 分前
読了時間: 4分

病院や施設で働いていると、

「もっとゆっくり話を聞きたかった」

「本当はもう少し、その人の生活まで見たかった」

そんなふうに思うことはありませんか。

限られた時間の中で、多くの患者さんや利用者さんに関わる仕事だからこそ、どうしても目の前のことをこなすだけで精一杯になる日もあります。

私たちも、これまで医療やリハビリの現場で働く中で、そんな場面をたくさん経験してきました。

だからこそ、訪問看護という仕事には大きな意味があると思っています。

家に行くと、その人のことがよく見える

訪問では、利用者さんの生活そのものに入らせていただきます。

どんな椅子に座っているのか。

どこでご飯を食べているのか。

トイレまでどう移動しているのか。

家族とどんな会話をしているのか。

病院では見えなかったことが、ご自宅に伺うとたくさん見えてきます。

「歩けるようになること」が目標だと思っていたけれど、

本当は、

自分で庭に出たい。

だったり、

「食べられるようになること」の先に、

家族と同じ食卓を囲みたい。

という思いがあったりします。

病気や身体機能だけではなく、その人がどんな生活をしたいのか。

そこまで考えられるのが、在宅の仕事のおもしろさだと思います。

看護師も、リハビリ職も、一人ではありません

訪問看護は基本的に、一人で利用者さんのお宅へ伺います。

初めて訪問看護に挑戦する方からは、

「一人で判断するのが怖い」

という話をよく聞きます。

その不安は、すごく自然なことだと思います。

ギフトスマイルでは、看護師だけでなくPT・OT・STも在籍しています。

訪問から戻って、

「今日ちょっと気になることがあって」

と声をかけると、そこから自然に相談が始まります。

看護師からリハビリ職へ相談することもあれば、

リハビリ職から看護師へ、

「最近、少し体調が違う気がする」

と伝えることもあります。

職種が違うからこそ、見えているものも違います。

それぞれの視点を持ち寄って、一人の利用者さんを支える。

そんな働き方を大切にしています。

一件一件、ちゃんと考えたい

訪問件数をこなすことだけが目的ではありません。

もちろん、忙しい日もあります。

予定通りにいかない日もあります。

それでも、

「この方に今必要なことは何だろう」

と立ち止まって考えられるチームでありたいと思っています。

利用者さんの話を聞く。

ご家族の不安を聞く。

必要なら他職種に相談する。

医師やケアマネジャーにつなぐ。

その人にとっての「今」を見ながら支援していく。

派手なことではありませんが、こういう一つひとつの積み重ねが訪問看護だと思っています。

在宅が初めてでも大丈夫です

訪問看護や訪問リハビリに興味はあるけれど、

「経験がないから不安」

という方もいると思います。

最初から一人で何でもできる必要はありません。

同行訪問をしながら、

利用者さんとの関わり方や、

訪問ならではの考え方を少しずつ覚えていけば大丈夫です。

分からないことは聞く。

迷ったら相談する。

できることを少しずつ増やしていく。

ギフトスマイルでは、

「一人訪問でも、一人じゃない。」

そんな環境を大切にしています。

どんな働き方をしたいですか

給与や休日も、もちろん大切です。

でも、長く働くことを考えると、

どんな人たちと、どんな仕事をするのか。

これも同じくらい大切だと思います。

利用者さん一人ひとりに、もう少し丁寧に向き合いたい。

病院の中だけではなく、その人の生活まで見てみたい。

看護師やリハビリ職が、お互いに相談しながら働ける場所で働きたい。

もし、そんなことを少しでも考えているなら、

訪問看護という働き方も一つの選択肢かもしれません。

私たちギフトスマイルも、まだまだ成長途中のチームです。

だからこそ、

一緒に考えて、

一緒に悩んで、

一緒により良い支援をつくっていける仲間と出会えたらうれしいです。

一人ひとりに、きちんと向き合える看護・リハビリを。

そして、

「生きるチカラと笑顔をつくる」

そんな仕事を、これからも地域で続けていきたいと思います。

 
 
 

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