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笑顔があふれる職場|ギフトスマイルの温かいチーム 

gifutosmile
4 日前
読了時間: 4分

ギフトスマイルの事務所では、毎日いろいろな会話が飛び交っています。

利用者さんの話を真剣にしている時もあれば、

「今日ちょっと暑くない?」

「お昼何食べる?」

みたいな、本当に何でもない話で笑っている時もあります。

訪問看護の仕事というと、少し緊張感のある職場を想像する方もいるかもしれません。

もちろん、利用者さんの体調や生活に関わる仕事なので、真剣に考える場面はたくさんあります。

でも、ずっと張りつめているわけではありません。

むしろ、普段から気軽に話せる関係があるからこそ、仕事の相談もしやすくなるんだと思っています。

訪問から帰ってきたら、ちょっと相談

ギフトスマイルでは、看護師だけでなく、PT・OT・STなどいろいろな職種が働いています。

訪問から帰ってきて、

「今日、ちょっと歩き方が気になったんだけど」

「最近むせることが増えたみたい」

「ご家族が少し疲れている感じがした」

そんな一言から話が始まることもよくあります。

わざわざ時間を決めて会議をするほどではないことでも、

近くにいるスタッフにすぐ聞ける。

「それなら一度見てみようか」

「こういう方法もあるかもね」

そんなやり取りが自然にあります。

利用者さんを一人の職種だけで見るのではなく、みんなで見ていく。

それがギフトスマイルらしいところかなと思います。

「分からない」と言えることも大事

訪問の仕事では、一人で利用者さんのお宅へ伺うことが多くなります。

だからこそ、

「これでいいのかな」

「どうしたらいいだろう」

と迷うこともあります。

そんな時に、

「分からないので教えてください」

と言えることは、すごく大事です。

経験年数が長くても、全部を知っている人はいません。

看護師にしか分からないこともあれば、リハビリ職だから気づけることもあります。

お互いに聞いたり、教えたりしながら仕事をしています。

一人で訪問しても、一人で抱え込まない。

そんな雰囲気を大切にしています。

笑っている時間も、意外と多いです

事務所の写真を見ると、

「いつも楽しそうですね」

と言っていただくことがあります。

実際、笑っていることは多いです。

誰かのちょっとした言い間違いで笑ったり、

訪問先であった出来事を話したり、

忙しい日の終わりに、

「今日も一日終わったね」

と話したり。

特別なイベントがあるから仲が良い、というより、

毎日のちょっとした会話の積み重ねなのかなと思います。

もちろん、考え方が違うこともあります。

意見が合わない時だってあります。

それでも、

「利用者さんにとってどうするのが一番いいか」

というところに戻って話ができる。

そこは大事にしたいと思っています。

職種は違っても、同じチーム

訪問看護では、看護師もリハビリ職も、それぞれ違う役割があります。

でも、

看護師だからここまで。

PTだからここまで。

というふうに完全に分けてしまうのではなく、

利用者さんの生活をみんなで支える。

それが私たちのチーム医療です。

一人のスタッフが気づいたことを、別のスタッフにつなぐ。

その小さな連携が、

転倒を防いだり、

体調の変化に早く気づいたり、

ご家族の安心につながることもあります。

働く人が笑顔でいることも大切にしたい

利用者さんに笑顔になってもらいたい。

ご家族にも安心してもらいたい。

そのためには、働いているスタッフ自身が、何でも相談できて、無理を抱え込みすぎないことも大切だと思っています。

まだまだ完璧な職場ではありません。

忙しい日もありますし、

「もっとこうした方がいいよね」

と話すこともあります。

だからこそ、みんなで少しずつ良くしていければと思っています。

ギフトスマイルが大切にしている、

「生きるチカラと笑顔をつくる」

という言葉。

これは利用者さんだけに向けた言葉ではありません。

一緒に働くスタッフも含めて、

笑顔が少しでも増える場所にしていきたい。

そんなチームでありたいと思っています。


 
 
 

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