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笑顔と緑に包まれる職場|ギフトスマイルの“グリーンな仲間たち” 

gifutosmile
1 日前
読了時間: 4分

ギフトスマイルの事務所には、観葉植物がいくつもあります。

大きなものもあれば、机の近くにちょこんと置いてあるものもあります。

毎日見ているので、普段はそこまで意識していないのですが、

ふとした時に、

「この葉っぱ、前より大きくなってない?」

「新しい芽が出てるね」

なんて話になることがあります。

忙しい日の途中でも、緑が目に入ると少し気持ちがゆるむ。

そんな存在です。

事務所は、戻ってくる場所

訪問看護や訪問リハビリは、基本的に外に出ている時間が多い仕事です。

利用者さんのお宅へ行って、

体調を確認したり、

リハビリをしたり、

ご家族と話したり。

一件一件、違う環境で仕事をします。

だからこそ、事務所に戻ってきた時に、

少しほっとできる空気があることは意外と大切だと思っています。

ギフトスマイルの事務所には、木の雰囲気や観葉植物があって、

いわゆる「医療機関っぽい」空間とは少し違います。

元気に帰ってくる日もあれば、

「今日はちょっと考えさせられたな」

という日もあります。

そんな時に、いつもの場所に戻ってきて、スタッフの顔を見て、少し話す。

それだけで気持ちが切り替わることもあります。

植物も、いつの間にか“仲間”です

植物なので、もちろん話したりはしません。

でも長く一緒にいると、不思議と愛着が湧いてきます。

葉っぱに元気がないと、

「水足りないかな?」

と誰かが気づいたり、

少し伸びすぎると、

「そろそろ剪定した方がいいかな」

なんて話になったり。

誰か一人が全部お世話をしているというより、

気づいた人がちょっと見る。

そんな感じです。

これって、仕事でも少し似ているかもしれません。

誰かが困っていそうなら声をかける。

忙しそうなら少し手伝う。

訪問から戻ってきたスタッフの表情がいつもと違えば、

「大丈夫?」

と聞いてみる。

特別なことではないけれど、

そういう小さな気づきが、働きやすさにつながっているように感じます。

笑っている時間も大事にしたい

訪問看護の仕事は、楽しいことばかりではありません。

病気や看取りに関わることもありますし、

判断に迷うこともあります。

だからこそ、

スタッフ同士で何気ない話をしたり、

ちょっと笑ったりする時間も大切にしています。

誰かの話にみんなで笑って、

また次の訪問に出ていく。

そんな日常です。

ギフトスマイルでは、

看護師、PT、OT、STなど職種は違っても、

同じ場所に戻ってきて、

利用者さんのことを話したり、

仕事とは関係ない話をしたりしています。

職場の雰囲気は、制度や設備だけで決まるものではなく、

こうした毎日の積み重ねでできていくものなのかもしれません。

緑も、人も、少しずつ育っていく

観葉植物は、一日見ただけでは変化が分かりません。

でも数か月たつと、

「あれ、こんなに大きかったっけ?」

と驚くことがあります。

人も少し似ているなと思います。

最初は訪問に不安があったスタッフが、

少しずつ自信をつけていく。

分からないことを相談しながら、

できることが増えていく。

そうした変化を、みんなで見守っていける職場でありたいと思っています。

ギフトスマイルの“グリーンな仲間たち”と一緒に、

今日もスタッフはそれぞれの訪問へ出かけています。

そしてまた、ここへ戻ってきます。

笑って、

相談して、

また明日へ。

これからも、

「生きるチカラと笑顔をつくる」

そんな場所を、みんなで少しずつ育てていきたいと思います。


 
 
 

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