新しい仲間を歓迎しました|チームで支える訪問看護
先日、ギフトスマイルに新しく加わった仲間の歓迎会を行いました。
普段はそれぞれ訪問に出ていることが多いので、こうしてみんなでゆっくり話せる時間は意外と貴重です。
仕事の話をしたり、普段なかなか聞けない話をしたり、くだらないことで笑ったり。
いつもの事務所とは少し違う雰囲気の中で、楽しい時間を過ごしました。
新しい仲間が増えるということ
スタッフが一人増えると、単純に人数が増えるだけではありません。
新しい経験。
新しい考え方。
新しい視点。
チームに、また一つ違った強みが加わります。
今回新しく加わった仲間も、それまで積み重ねてきた経験があります。
私たちも一緒に働きながら、
「そんな見方もあるんだ」
「それは勉強になるね」
と、お互いに学ぶことが増えていくと思います。
新しい仲間が来るたびに、チームも少しずつ変わっていきます。
それが楽しみでもあります。
STがいることでできること
ギフトスマイルでは、看護師やPT・OTに加えて、ST(言語聴覚士)も一緒に働いています。
STというと、
「ことばのリハビリをする人」
というイメージを持つ方も多いかもしれません。
もちろん、言葉が出にくい方や会話に困っている方への支援もあります。
でも、それだけではありません。
食事中にむせる。
飲み込みにくくなった。
声が小さくなった。
家族との会話が少なくなった。
そうした「食べること」「話すこと」に関わる部分もSTの大切な仕事です。
訪問看護の現場では、
「最近、むせることが増えた気がする」
という看護師の気づきから、STにつながることもあります。
逆に、STが訪問した際に体調の変化を感じれば、看護師へ相談する。
それぞれの専門性を持ち寄ることで、利用者さんをより広く見ることができます。
一人で訪問しても、一人で考えない
訪問の仕事では、一人で利用者さんのお宅へ伺うことが多くなります。
その分、
「この対応でいいかな」
「少し気になるけど、どうしよう」
と迷うこともあります。
だからこそ、事務所に戻った時の会話が大切です。
「ちょっと聞いていい?」
そんな一言から、
看護師。
PT。
OT。
ST。
それぞれの意見が集まります。
誰か一人が全部できる必要はありません。
分からないことは、得意な人に聞けばいい。
ギフトスマイルでは、
訪問は一人でも、支えるのはチーム。
そんな働き方を大切にしています。
歓迎会だから分かることも
普段の仕事中は、
利用者さんの話。
訪問の予定。
情報共有。
どうしても仕事の話が中心になります。
でも歓迎会では、
普段どんなことが好きなのか。
休日は何をしているのか。
意外な趣味があったり。
「あ、この人こんな人なんだ」
と知ることがあります。
そうやって仕事以外の一面も少しずつ知っていくことで、普段のコミュニケーションも取りやすくなります。
チームワークは、会議だけで作られるものではないんだろうなと思います。
一緒に食べて、
話して、
笑って。
そういう時間も大切です。
これから一緒に
新しい仲間が加わり、ギフトスマイルもまた少しにぎやかになりました。
これから一緒に悩むこともあると思います。
うまくいかないこともあると思います。
でも、
誰かが困った時には声をかける。
分からない時には相談する。
良かったことはみんなで喜ぶ。
そんなチームでいたいと思っています。
利用者さんの、
「食べたい」
「話したい」
「歩きたい」
「家で過ごしたい」
という一人ひとりの想いを、
看護師、PT、OT、ST、それぞれの力を合わせて支えていく。
新しい仲間と一緒に、できることをまた一つずつ増やしていきたいと思います。
これからもギフトスマイルは、
「生きるチカラと笑顔をつくる」
という想いを大切に、地域で暮らす皆さまをチームで支えていきます。
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